適応疾患&禁忌疾患2

なマすテ。

禁忌疾患としては、、

不安定狭心症例。

急性心筋梗塞発症数日。

非代償性心不全。

コントロール不能の不整脈。

重症な大動脈弁狭窄症、閉塞型肥大型心筋症。

運動により増悪を認める他の病態。

急性心筋炎。

などとなります。

したがって、心臓リハビリテーションを施行する場合には、施行前の心臓や循環器系の検査が望まれます。

レジスタンストレーニングの導入2

ヒューヴェーフォメンタ。

病気。例えば急性心筋梗塞、手術(心臓手術)などで集中治療室に入院し、臥床についた場合、筋力を高める運動をしなければ、1日約0.6%の筋萎縮が見られると言われています。

若ければ3週間の長期臥床により、12.6%の筋萎縮が見られても、トレーニングすれば取り返せますが、高齢者あるいは慢性疾患でもともと筋萎縮が見られるものでは、これが原因で廃用症候群、さらには寝たきりになってしまうことも多く見られています。

このように、心肺持久力のみならず筋持久力を高めることも、早期退院、患者のQOLの改善、患者の職場復帰能力の改善にとって非常に重要なことです。

心臓リハビリテーションの目的

フーテ モールヘン。

主な目的は、
心臓病、心臓手術により低下した身体的、精神的機能の回復と早期の社会復帰。
心臓、循環器系疾患を有する患者のQOL(quality of life:生活の質)の向上。
再発予防(特に虚血性心疾患の二次予防)。

これにより、運動耐容能の改善、狭心症や心不全などの心症状の改善、血中脂質レベルの改善、心理社会的満足度の改善とストレス低下、ひいては死亡率の低下などにつながることが知られています。

筋肥大と成長因子3

イイ アクシャムラル。

ミオスタチン。
筋肥大を強く抑制する成長因子にミオスタチンがあります。

ミオスタチンは、TGF-βスーパーファミリーに属する成長因子で、この遺伝子をノックアウトした(働かなくした)マウスでは200%を超える筋量の増加ぎみられました。

ミオスタチンは、主に胎児期の筋繊維の増殖を抑え、出産前の胎児の過剰成長を抑制しているものと考えられます。
しかし、成体でも筋肥大に関与している可能性が高いです。

実際、研究でマウスに力学的負荷をかけることで、マウスの骨格筋におけるミオスタチン発現量が低下しました。
また、ヒト骨格筋においても長期間のレジスタンストレーニングでミオスタチンの発現が低下することが示されています。

全然動かないとミオスタチンが増える傾向にあります。10%ほどミオスタチンの発現が高まると筋肉量が2kg減少するともいわれます。

やっと。。

こんばんは!

パーソナルトレーナーの山本剛弘です。
なかなか記事を更新していなかったのですが、とにかく踏み出さないとなにも始まらないので、やっとこさ、記事?を書きました!よろしくお願いします。

運動、食事などトレーナーらしい健康関連をメインに、自分のメモまで幅広く発信していきます。
日々学んだことや経験から、自分がインプットしたことをアウトプットし、知識の定着をしつつ、それが誰かの役に立てたら幸いです。

まずは、加圧トレーニングについて紹介していきますが、堅苦しい内容になりそうなので、1記事は短めになると思います笑。

では、あらためましてよろしくお願いします!